2026/09/24
ハラスメント研修は、
「既製品」でなくてもいい。
企業によって、業種も違う。
職場風土も違う。
社員構成も、管理職が抱えている課題も違います。
それなのに、 すべての企業が同じハラスメント研修を受ける必要が あるのでしょうか。
一般社団法人パワーハラスメント防止協会では、 企業・法人・団体ごとの課題に合わせて、 集合研修の内容をオーダーメードで設計します。
「研修をすること」が目的になっていませんか?
毎年1回、ハラスメント研修を実施する。 全社員が受講する。 研修記録を残す。
もちろん、継続して研修を行うことには意味があります。
しかし本来の目的は、 「今年も研修を実施した」という実績をつくることではなく、 実際の職場でハラスメントを防ぎ、 必要な行動につなげること ではないでしょうか。
オーダーメードだから変えられる6つのこと
管理職、一般職員、役員・経営層など、 役割に合わせて内容を設計します。
パワハラ、各種ハラスメント、 適切な指導など、必要なテーマを組み合わせます。
業種や職場環境に合わせ、 実際に起こり得るケースを取り入れます。
研修目的や対象者などを踏まえ、 限られた時間でも重点テーマを整理します。
指導萎縮、コミュニケーション、 ハラスメント判断など、組織課題を反映します。
「知る」だけでなく、 研修後にどのような行動をしてほしいのかから設計します。
対象者が違えば、研修内容も変わります
パワハラを防ぐだけでなく、 必要な指導を適切に行うための判断力と伝え方を考えます。
自らの言動を振り返りながら、 なんでもハラスメントと決めつけない判断力も学びます。
自らの影響力だけでなく、 問題発生時の判断や組織としての再発防止まで考えます。
ケーススタディも「自社に近い場面」へ
一般的な事例だけでなく、 業種、職種、職場環境などを踏まえながら、 受講者が自分の問題として考えやすいケースを設計します。
例えば、 「部下のミスを何度注意しても改善されない」 「厳しい業績目標をどう伝えるか」 「注意をしたらパワハラだと言われた」 「社員から相談を受けた」など、 立場によって考えるべき場面は異なります。
研修内容が決まっていなくてもご相談いただけます
お問い合わせの段階で、 完成した研修プログラムを決めておく必要はありません。
「管理職向けに何をすればいいか分からない」 「毎年同じ内容なので変えたい」 「自社の課題に合わせたい」 という段階からご相談いただけます。
現在どのような課題を感じているのか、 研修を行う背景から確認します。
誰に受講してもらい、 研修後にどのような状態を目指すのかを整理します。
必要なテーマやケーススタディを組み合わせ、 企業・団体に合わせた内容へ整えます。
受講者が聞くだけではなく、 考え、判断し、実際の職場での行動につながる研修を目指します。
企業・団体向け研修をご覧ください
「自社には、どんな研修が必要か?」
そこからご相談ください
研修内容がまだ決まっていなくても構いません。
対象者、人数、研修目的、現在の課題などを伺いながら、
企業・団体に必要な集合研修を設計します。
