2026/09/01
ハラスメント研修、
毎年同じ内容になっていませんか?
企業・団体におけるハラスメント防止のため、 毎年研修を実施している企業も多いのではないでしょうか。
しかし、毎年同じ資料を使い、 「パワハラとは何か」「どのような行為が問題になるのか」を 確認するだけの研修になっていないでしょうか。
職場の課題は企業によって異なります。 そして同じ企業でも、役員・管理職・一般職員では、 研修で身につけるべき判断や行動が異なります。
「全員に同じ研修」で、本当に十分でしょうか
ハラスメントについて共通の基礎知識を持つことは重要です。 しかし、受講者の立場が違えば、実際の職場で求められる行動も違います。
パワハラを避けるだけではなく、 業務上必要な指導を適切に行うための判断力や伝え方が求められます。
自らが行為者にならないことに加え、 注意や指導、不満を何でもハラスメントと決めつけない視点も必要です。
自らの言動だけでなく、 組織への影響、相談・申告時の初動、経営上のリスクまで考える必要があります。
企業ごとの課題を、研修内容に反映します
一般社団法人パワーハラスメント防止協会では、 企業・法人・団体向けのパワハラ防止研修・各種ハラスメント研修を実施しています。
あらかじめ決められた内容を一方的にお伝えするだけではなく、 業種、職種、受講対象者、組織の課題などを確認しながら、 企業・団体に合わせて研修内容を設計します。
例えば、このような課題を研修に取り入れます
「パワハラと言われるのが怖い」という状態から、 適切に指導するための考え方へ。
実際の職場に近いケーススタディを取り入れ、 「自分ならどうするか」を考えます。
管理職・一般職員・役員など、 立場と役割に合わせた研修内容をご提案します。
対象者・課題に合わせた研修をご覧ください
自社に合った集合研修を
一緒に考えませんか?
研修内容がまだ決まっていない段階でも構いません。
対象者、人数、研修時間、現在の課題などをお聞きしながら、
必要な研修内容をご提案します。
