パワハラにならない指導研修|管理職のための適切な指導・伝え方研修
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管理職のための「適切な指導・伝え方」実践研修
パワハラを恐れて「何も言わない」管理職ではなく、
必要なことを、必要な場面で、適切に伝えられる管理職へ。
適切に指導できる力を身につける研修です。
新たな「管理職の悩み」が生まれていませんか?
パワハラ防止への理解が進む一方で、 「どこまで言ったらパワハラになるのかわからない」 「注意したいが、パワハラと言われそうで怖い」 と感じる管理職も少なくありません。
しかし、パワハラを防ぐことと、 必要な業務指導を行わないことは同じではありません。 管理職には、部下の成長や業務改善のために、 必要なことを適切に伝える役割があります。
「注意したらパワハラと言われそうで、 以前より部下に言えなくなった」
「同じミスを繰り返す部下に、 どこまで厳しく指導してよいかわからない」
「パワハラ研修は何度も受けた。 次は具体的な指導方法を学びたい」
「何を言わないか」ではなく、
「どう伝えるか」を学ぶ
この研修では、 パワハラの定義や禁止事項を繰り返し学ぶだけではありません。
部下に改善してほしい行動があるとき、 どの事実を確認し、 何を伝え、 どのように本人と対話すればよいのか。
管理職が実際の職場で直面する指導場面を題材に、 「適切な指導を組み立てる力」を身につけます。
「問題が起きる前」の管理職教育へ。
一般社団法人パワーハラスメント防止協会では、 パワハラ防止研修だけでなく、 実際に問題となった行為者への更生・再発防止支援にも取り組んでいます。
問題となる言動の背景には、 「部下を成長させたかった」 「仕事への責任感から強く言った」 「自分も同じように指導されてきた」など、 本人なりの考えや習慣が存在する場合があります。
だからこそ本研修では、 「その言葉はNG」と覚えるだけではなく、 同じ場面で、管理職はどのような別の行動を選択できるのか まで考えます。
判断する
その指導は業務上必要なのか。 目的、内容、伝え方、状況などから考えます。
伝える
人格ではなく、確認できる事実や行動に焦点を当てて伝えます。
対話する
一方的に注意して終わらせず、 本人の認識を確認し、次の行動につなげます。
管理職が持ち帰る「指導の基本ステップ」
確認する
整理する
伝える
確認する
合意する
研修では、この基本ステップを具体的な職場場面に当てはめながら、 管理職自身が実際に使える形にしていきます。
目的に合わせて選べる
60・90・120・180分
基礎理解からケーススタディ、 指導演習、ロールプレイまで、 研修時間と目的に合わせてプログラムを設計します。
BASIC
指導の基本を知る
指導とパワハラの違い、 指導する際に押さえたい基本原則、 適切な伝え方のポイントを短時間で学びます。
基礎理解
THINK
指導を組み立てる
ケースを用いて、 何が問題なのか、 どのような指導なら適切なのかを考えます。
判断・組み立て
PRACTICE
適切に伝える
ケーススタディや言い換え演習を通じて、 必要な注意・指導を適切な言葉で伝える力を養います。
判断・実践
ACTION
難しい指導まで実践する
判断、自己振り返り、言い換え、 ケース討議、ロールプレイまで行い、 実際のマネジメント行動につなげます。
実践・行動変容
「パワハラにならない指導」
180分実践プログラム例
180分では、知識を学ぶだけでなく、 実際の指導場面を想定して、 管理職自身が考え、言葉にし、実践する時間を十分に設けます。
なぜ今「パワハラにならない指導」が必要なのか
パワハラを恐れて必要な指導まで避けてしまう 「指導萎縮」の問題を整理します。 自分自身が指導で感じている不安や迷いも振り返ります。
講義+セルフチェック指導とパワハラの境界を判断する
管理職が迷いやすい具体的なケースをもとに、 指導の目的、必要性、伝え方、場面などから、 どこに問題があるのかを考えます。
ケーススタディ「事実」と「評価」を分ける
「やる気がない」「責任感がない」といった評価ではなく、 実際に確認できる行動や事実を整理する練習を行います。 感情的な指導を防ぐための重要なステップです。
個人ワーク+確認適切な指導の組み立て方
事実、業務への影響、求める行動、 本人への確認という流れを使って、 実際に部下へ伝える指導内容を組み立てます。
講義+言い換え演習休憩
後半の実践プログラムに向けて休憩を取ります。
BREAK感情的にならずに指導する
同じミスが続く場面や、 思うように部下が動かない場面など、 管理職が感情的になりやすい状況を取り上げます。 感情と行動を切り分ける方法を考えます。
ケース+自己振り返り指導が難しい部下への対応
指導に反発する部下、 同じミスを繰り返す部下、 報告をしない部下など、 対応に悩みやすいケースについてグループで検討します。
グループ討議実際に指導してみる
管理職役・部下役などに分かれ、 実際の指導場面を想定して言葉にします。 講師や参加者からのフィードバックをもとに、 より適切な指導方法を考えます。
ロールプレイ+フィードバック明日からの指導行動を決める
自分自身の指導スタイルを振り返り、 明日から変える行動・続ける行動を整理します。
アクションプラン
管理職が実際に悩みやすい
「難しい指導場面」を扱います
明らかな暴言や人格否定だけではなく、 「どう対応したらよいかわからない」 グレーなマネジメント場面を研修で扱います。
同じミスを何度も繰り返す部下
何度説明しても改善しない場合、 どのように指導し、改善を求めればよいのか。
指導に反発する部下
注意すると反論する、 あるいは「それはパワハラでは」と言われた場合、 管理職はどう対応するのか。
期限・約束を守らない部下
業務への影響を明確にしながら、 必要な改善をどのように伝えるのか。
報告・相談をしない部下
「なぜ報告しないんだ」と感情的に叱るのではなく、 業務上必要な行動としてどう伝えるか。
管理職自身が感情的になりそうな場面
イライラや焦りを感じたとき、 その感情をそのまま言動にしないための選択肢を考えます。
指導すると黙り込む・萎縮する部下
相手の反応を見ながら、 必要な指導をどのように継続するのかを考えます。
貴社の「実際の指導場面」に合わせて
ケースを設計します
「パワハラ研修の次」をお考えの企業・団体様へ
「パワハラの基礎研修はすでに実施している」
「次は管理職の指導力を高めたい」
「パワハラを恐れて指導できない状態を改善したい」
そのような課題がございましたら、 対象となる管理職層や現在のお悩みをお聞かせください。 貴社に適した研修時間・プログラムをご提案します。
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