管理職向けパワハラ防止研修|対面式・完全オーダーメード・講師派遣

パワハラ専門機関による企業・団体向け講師派遣研修

管理職向け
パワハラ防止研修
対面式・完全オーダーメード

管理職がパワハラを恐れて指導を避けるのではなく、
部下を尊重しながら、必要な指導を適切に行える状態を目指す対面式集合研修です。

一般社団法人パワーハラスメント防止協会では、企業・団体の業種、組織風土、 管理職の階層、実際の課題、研修目的を丁寧に確認し、
既製の研修パッケージを当てはめるのではなく、 一社ごとに研修内容をゼロから設計します。

対面式集合研修 全国へ講師派遣 管理職・役員対応 完全カスタマイズ ケーススタディ対応

研修費用・概算については、お問い合わせください。

MANAGER TRAINING

管理職向けパワハラ防止研修で
最も重要なこと

研修の本質

知識を得るだけではなく、
現場で適切に行動できる管理職へ。

管理職向けパワハラ防止研修で重要なのは、 パワハラの定義や禁止事項を覚えることだけではありません。 指導とパワハラの境界を正しく理解し、 日々のマネジメントに活かせる行動として身につけることが必要です。

管理職に求められる、4つの実践力

01

境界を理解する力

適切な指導とパワハラの違いを理解し、 状況に応じた判断ができる力。

02

適切に伝える力

部下の尊厳に配慮しながら、 注意や指導を明確に伝える力。

03

感情を整える力

怒りや焦りに流されず、 冷静にマネジメントを行う力。

04

相談に対応する力

相談を受けた際に、 二次被害を防ぎながら適切に初動対応する力。

PRACTICAL PROGRAM

当協会では、ケーススタディ、グループ討議、ロールプレイなどを通じて、 企業ごとの課題を研修内容に反映します。 受講後の行動変容と再発防止につながる、 実践的な研修を設計します。

このような課題を抱える企業・団体におすすめです

  • 管理職がパワハラを恐れ、部下への指導を避けるようになっている
  • 厳しい指導とパワハラの境界を、管理職へ具体的に理解させたい
  • 一般的な動画研修や座学だけでは、行動の変化が見られなかった
  • 自社で実際に起きている事例を、研修内容へ反映したい
  • 部長、課長、現場責任者など、階層別に研修内容を変えたい
  • 管理職のコミュニケーション力と部下育成力を高めたい
  • 相談発生後の初動対応や、報告・記録の方法も学ばせたい
  • 研修を実施するだけでなく、組織全体の再発防止につなげたい

当協会の管理職向け対面研修が選ばれる理由

01

パワハラ専門機関としての実践的な知見

パワハラ加害者への更生支援や再発防止支援を通じて見えてきた、 問題行動につながりやすい考え方、本人が自覚しにくい言動、 職場で問題が繰り返される背景を研修内容へ反映します。

02

完全カスタマイズ・オーダーメード

決められた研修教材をそのまま提供するのではありません。 業種、職種、対象階層、組織風土、実際の課題、 ご担当者様のご要望を確認し、一社ごとに内容を設計します。

03

対面式だからできる実践的な学び

その場で参加者の反応を確認しながら、 ケース討議、グループワーク、ロールプレイ、 質疑応答などを実施します。 管理職自身が考え、言葉にし、行動へ落とし込むことを重視します。

04

「禁止」ではなく、適切な指導方法まで学ぶ

「パワハラをしてはいけない」という注意だけでは、 管理職が委縮してしまう場合があります。 問題となる言動だけでなく、適切な注意、指示、 フィードバック、部下面談の方法まで具体的に扱います。

05

自社事例を取り入れたケーススタディ

守秘性に配慮しながら、企業内で起きやすい場面や、 実際に課題となっているコミュニケーションを研修事例へ反映できます。 受講者が自分の職場に置き換えて考えられる研修を目指します。

06

研修後の再発防止まで見据えた設計

受講して終わる研修ではなく、 管理職が職場で何を変えるのかを明確にします。 必要に応じて、継続研修、加害者への再教育、 組織の再発防止体制に関するご相談にも対応します。

完全カスタマイズ・オーダーメードで設計します

同じ「管理職向け研修」でも、製造業、医療・福祉、教育機関、 自治体、営業組織、専門職組織では、起こりやすい問題や必要な対応が異なります。 当協会では、ご提出頂くヒアリングシートをもとに研修内容を設計します。

STEP 1 現在の課題や研修目的を確認
STEP 2 対象階層・人数・実施時間を確認
STEP 3 業種や社内事例に合わせて設計
STEP 4 対面式集合研修として実施
カスタマイズできる主な項目
  • 管理職、部長職、課長職、役員、現場責任者などの対象階層
  • 90分、半日、1日などの研修時間
  • パワハラの定義、法的な基礎知識、企業責任
  • 指導とパワハラの境界、グレーゾーン事例
  • 注意、叱り方、部下面談、フィードバックの方法
  • アンガーマネジメントと感情のコントロール
  • 相談を受けた管理職の初動対応
  • 自社事例をもとにしたケーススタディ
  • グループワーク、ロールプレイ、行動計画の作成
  • 管理職による再発防止と職場環境改善

管理職向け対面式パワハラ防止研修のプログラム例

以下は研修プログラムの一例です。 実際の内容は、企業・団体の課題、受講対象者、実施時間に合わせて 完全オーダーメードで設計します。

テーマ 主な研修内容 対面式での実践
導入 なぜ管理職にパワハラ防止が求められるのか。 パワハラが被害者、職場、企業へ与える影響を確認します。 自社の職場を振り返るチェック
基礎理解 パワハラの考え方、判断のポイント、 業務上必要な指導との違いを整理します。 グレーゾーン事例の判定・討議
行動理解 管理職が無意識に行いやすい言動、 問題が繰り返される考え方や行動パターンを学びます。 ケーススタディとグループ共有
指導方法 部下への注意、指示、叱り方、 フィードバック、面談の適切な進め方を学びます。 言い換え演習・ロールプレイ
感情管理 怒りや焦りが強くなった場面での対応、 感情的な言動を防ぐ方法を検討します。 自身の傾向分析と対処方法の作成
初動対応 部下から相談を受けた際の傾聴、 記録、報告、守秘、二次被害防止を学びます。 相談受付場面の実践演習
行動計画 研修内容を自分の職場でどのように実践するかを整理します。 管理職自身のアクションプラン作成

※上記は一例です。内容、順序、演習方法、研修時間は、ご要望に合わせて変更します。

対面式集合研修だからこそ得られる効果

その場で考え、発言できる

受講者同士の討議を通じて、管理職ごとの考え方や判断の違いに気づけます。

講師から直接フィードバック

ロールプレイや発言に対して、その場で改善点や適切な伝え方を確認できます。

自社課題を深く扱える

組織内で起こりやすい事例を使い、自社の現場に即した検討ができます。

管理職間の共通認識を形成

指導の基準や相談対応について、管理職同士で認識を共有できます。

質問や疑問をその場で解消

日頃感じている疑問やグレーゾーンについて、講師へ直接質問できます。

行動変容につなげやすい

知識を聴くだけでなく、実際に考えて練習することで、職場での実践につなげます。

対象者・実施形式

主な対象者

  • 経営者・役員
  • 部長・課長・係長
  • 新任管理職
  • 現場責任者・リーダー
  • 人事・労務担当者
  • 相談窓口担当者

実施形式

  • 企業・団体内での対面式集合研修
  • 全国への講師派遣
  • 少人数から集合型までご相談可能
  • 90分・半日・1日などに対応
  • 階層別・部署別の実施にも対応
  • 内容は完全オーダーメード

研修費用・概算については、 お問い合わせください。

実施時間、受講人数、開催地域、研修内容、 カスタマイズの範囲などを確認したうえでご案内します。

PARTICIPANT FEEDBACK

管理職向け研修の実施実績
受講者から寄せられたご感想

当協会では、守秘義務およびご契約内容を厳守しています。 そのため、受講企業・団体名、個別の相談内容、研修で取り扱った事例などは、 許可なく公開していません。以下では、個人や組織を特定できないよう配慮し、 研修後に寄せられたご感想の趣旨を掲載しています。

VOICE 01

パワハラを恐れて指導を避けるのではなく、 適切に伝える方法を学べた

パワハラになることを心配するあまり、必要な注意や指導まで 控えてしまうことがありました。研修を受けて、部下の人格を 尊重しながら、業務上必要なことを具体的に伝える方法を 理解できました。
管理職研修受講者
VOICE 02

自分では問題ないと思っていた言葉を 見直すきっかけになった

普段何気なく使っていた言葉でも、受け手との関係性や伝える場所、 言い方によっては大きな負担を与える可能性があると気づきました。 自分の指導方法を客観的に振り返る良い機会になりました。
管理職研修受講者
VOICE 03

一般論だけでなく、自社の現場を想定して 具体的に考えることができた

自社で起こり得る場面を想定したケーススタディだったため、 研修内容を自分の職場に置き換えて考えることができました。 どのような言い方に変えればよいかまで検討でき、実践的でした。
管理職研修受講者
VOICE 04

管理職同士で指導の基準と 共通認識を共有できた

管理職ごとに指導方法やパワハラの捉え方が異なっていましたが、 グループ討議を通じて、お互いの考え方の違いを確認できました。 組織として共通の判断基準を持つ必要性を感じました。
管理職研修受講者
VOICE 05

部下から相談を受けたときの 初動対応が具体的に理解できた

部下からハラスメントについて相談された場合に、 何を確認し、どのように話を聴き、どこへ報告すべきかが 整理できました。相談者を傷つけないための対応についても 学ぶことができました。
管理職研修受講者
VOICE 06

明日から実践する行動を 明確にすることができた

知識を聞くだけの研修ではなく、自分の言動を振り返り、 今後どのような行動を取るかまで考えることができました。 部下への声のかけ方や面談の進め方から実践していきたいです。
管理職研修受講者
TRAINING SURVEY

研修後アンケート結果

98 研修内容に
「満足」と回答
96 「実務に役立つ」
と回答
94 「今後の行動を見直したい」
と回答

※管理職向けパワーハラスメント防止研修受講後アンケート(回答者集計)

当協会が研修後の「行動の変化」を重視する理由

パワハラ防止研修の目的は、禁止される言動を知ることだけではありません。 管理職が、適切な指導とパワハラの違いを理解し、 感情に流されずに必要なことを伝え、 部下から相談を受けた際に適切な対応を取れるようになることが重要です。 当協会では、受講者が研修内容を自分の職場へ持ち帰り、 具体的な行動として実践できる研修を目指しています。

一般的なパッケージ研修との違い

比較項目 当協会の対面式研修 一般的なパッケージ研修
研修設計 企業ごとの課題に合わせてゼロから設計 あらかじめ決められた共通内容
事例 業種・職場・社内課題に合わせて調整 一般的な事例が中心
学習方法 討議・演習・ロールプレイを組み合わせる 講義や動画視聴が中心
管理職の指導力 適切な注意・伝え方・面談方法まで扱う 禁止事項や基礎知識が中心
専門的知見 加害者更生・再発防止支援の知見を反映 一般的なハラスメント解説が中心
研修後 行動変容と組織の再発防止まで見据える 受講完了が研修の区切りになりやすい

※研修の形式や内容は提供機関によって異なります。上表は一般的な比較イメージです。

お問い合わせから研修実施までの流れ

1

お問い合わせ

対象者、人数、希望時期、実施地域、研修時間、 現在の課題など、決まっている範囲でお知らせください。

2

事前ヒアリング

研修目的、組織の状況、受講者の階層、 扱いたいテーマや事例をヒアリングシートにて確認します。

3

研修内容の構築

ヒアリング内容をもとに、 研修プログラム、実施方法、必要な演習を構築します。

4

研修資料のお渡し

ヒアリングに基づいた研修資料を、 研修5日前までにメールにてお渡しします。

5

対面式研修の実施

講師が企業・団体へ伺い、 受講者の反応を確認しながら研修を進めます。

6

研修後のご相談

継続研修、再発防止、管理職への個別支援など、 必要に応じて次の取り組みをご相談いただけます。

管理職向け対面式パワハラ防止研修のよくある質問

対面式集合研修として全国へ講師を派遣できますか?

全国への講師派遣に対応しています。 開催地域、日程、実施時間などを確認したうえでご案内します。

研修内容はどの程度カスタマイズできますか?

研修内容は完全カスタマイズ・オーダーメードです。 業種、職種、対象階層、職場環境、現在の課題、 ご希望の研修目的に合わせてゼロから設計します。

自社で実際に起きた事例を研修へ取り入れられますか?

守秘性や個人情報に十分配慮し、内容を一般化・匿名化したうえで、 ケーススタディへ反映することをご相談いただけます。

新任管理職と上級管理職で内容を分けられますか?

対象階層ごとに研修内容を変更できます。 新任管理職には基本的な指導方法、上級管理職には組織管理や 相談発生時の対応など、役割に合わせた設計が可能です。

90分や半日の研修にも対応できますか?

90分、半日、1日など、ご希望の時間に合わせて研修内容を設計します。 限られた時間の場合は、優先順位を整理し、重点テーマをご提案します。

ケーススタディやロールプレイを入れられますか?

対応可能です。指導とパワハラの境界、部下への注意、 面談、相談受付など、研修目的に応じた演習を設計します。

パワハラ問題が発生した後の管理職再教育にも対応できますか?

問題発生後の再教育や再発防止を目的とした研修についてもご相談いただけます。 事案の状況や対象者に応じ、適切な実施方法を検討します。

研修費用や概算を知りたい場合はどうすればよいですか?

研修費用・概算については、お問い合わせください。 実施時間、受講人数、開催地域、内容、 カスタマイズの範囲などを確認したうえでご案内します。

パワハラ防止と再発防止を専門的に支援

自社の管理職に必要な研修を、
完全オーダーメードで設計します

「何を学ばせるべきかわからない」段階でも問題ありません。 対象となる管理職の人数・階層、実施形式、希望時間、 現在抱えている課題を確認し、 目的に合った対面式集合研修をご提案します。

研修費用・概算については、お問い合わせください。

Contact Usご相談・お問い合わせ

パワハラ行為者への対応、パワハラ防止にお悩みの人事労務ご担当の方、問題を抱えずにまずは私たちにご相談を。
お電話またはメールフォームにて受付しておりますのでお気軽にご連絡ください。

※複数の方が就業する部署への折り返しのお電話は
スリーシー メソッド コンサルティング
でご連絡させていただきますのでご安心ください。

※個人の方からのご依頼は受け付けておりません。

お電話でのお問い合わせ

一般社団法人
パワーハラスメント防止協会®
スリーシー メソッド コンサルティング
平日9:00~18:00(土曜日・祝日除く)
TEL : 03-6867-1577

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ・詳しいご相談
はメールフォームから

メールフォームはこちら